ボーダーコリーを飼うということ

こんにちは、神戸のデザイン事務所、赤木デザインです。

これまで、雑種→雑種→ビーグル→マルチーズ→現在はマルチーズ(オス)とボーダーコリー(メス)を飼っています。これまでいろいろな犬種の犬を飼ってましたが、今までの犬とぜんぜん違うなと思ったボーダーコリーの話をします。

ボーダーコリーはどんな犬種?

ボーダーコリーはもともと牧羊犬で、一日中走り回るくらいの体力と、飼い主の指示をとても良く聞き従うとても賢い犬種で有名です。頭の良さは犬の中で一番賢いそうです。

1歳までが大変

生まれて3ヶ月くらいで飼い始めたのですが、その後9ヶ月くらいは本当に大変でした…

トイレはそこら中にするし、家具、靴などあらゆる物を壊されました…

この頃はほんと育児ノイローゼのような感じでした。毎日、しつけとトイレの後処理に追われ地獄のようでした… 

でもめちゃめちゃ可愛いのです。

1歳過ぎても大変

約1年、毎日毎日大変でしたが1年を過ぎると急におとなしくなりました。ほんとどこかの境で急に変わったのを覚えています。

あ〜よかったと思った頃、私が顔を近づけておちょくっている時、いきなり!ほんの一瞬でしたガブッと唇を噛まれました。ホント一瞬の出来事で何が起きたかわからず、気づいたら血がボタボタと流れていました。

この後もなにか気に食わないことがあると唸ったり、噛もうとしたりしていました。多分自分のほうが上だと認識していたのでしょう。

この時は色々悩みしつけの学校に通わせようと思っていましたが、自分で、できる範囲でやってみて出来なければ学校に通わせようと思い本格的にトレーニングを始めました。

この子は本気で向き合わないと手がつけなくなるなと思いました。私だけなら良いのですが他人に噛んだりしたら大変です。

この1年ろくなしつけをしていなかったので(お手、おすわり、待てくらい)ユーチューブなどで検索したり、ボーダーコリーの本を買ったりしいろいろなしつけを勉強し、しつけだけではなくフリスビーなどの遊びも交え実践し、出来たら褒めるを繰り返していました。

その時、思ったのはこの犬めちゃくちゃ覚えるのが早いなと…これを繰り返してた時いつの間にかとても言うことを聞く賢い犬になってきました。今までも賢いのですが、悪い方向に賢かったのです。たぶんこの飼い主大丈夫か?と信頼されていなかったのだと思います。唸ることも、噛まれることもなくなってきました。(今はだいぶ信頼されてきました)

これからボーダーコリーを飼いたいと思いの方

今までいろいろと犬を飼ってきましたが、その中でも圧倒的に手間がかかり(散歩も1日3回各1時間しています。雨の日も嵐の日もしています)、しつけもとても大変で、めげることも多かったのですが、今ではとてもいい犬になったと思います。(犬というより人間に近いと思える犬種です)

これからボーダーコリーを飼おうと思いの方、犬を飼おうを思わないで人間を飼うと思ったほうがいいですよ。そのくらい頭のいい犬です。信頼関係が築けなければ手がつけなくなります。(ボーダーコリーレスキューというのがあるくらい途中で放棄する飼い主も多いです)でも信頼関係が築けば本当に良い犬種です。

これまでの経験でこんな人はボーダーコリーを飼うのをおすすめしない人を挙げます。

1.仕事が遅くまでなる人

2.毎日の運動が嫌な人

3.しつけに時間をかけられない人

以上の方は、ボーダーコリーはおすすめできません。

いろいろ飼うのが大変なことを書きましが(放棄する方も多いので中途半端な思いで飼ってほしくないだけです)ホントはとても人が好きなやさしい犬種です。ボーダーコリーのことをしっかり勉強し、準備すればとても飼いやすい犬種です。

赤木 久郎

デザイナー/福岡県生まれ、現在神戸市在中/20年間デザイン事務所を経て2013年よりフリーとして活動しております。チラシ・パンフレット・カタログ・ポスター・dm・バナーなどなど制作しております。 デザインスキルを活かして情報発信していきます。
お仕事のご相談、ご依頼などのお問い合わせは下記のメールアドレスへ
→ akakidesign@gmail.com

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