

今回のチラシで意識したのは、単に施設を紹介するだけではなく、
「ここで何ができるのか」
「どんな人が利用できるのか」
「どんな雰囲気の場所なのか」
が、ひと目で伝わることです。
写真を多く使って「場所の雰囲気」を伝える
コワーキングスペースは、料金や設備だけでなく、実際の空間や雰囲気も利用を検討するうえで大切な情報です。
そこで表面では、建物の外観を大きく見せながら、ワークスペースやミーティング、キッズスペースなどの写真を複数掲載。
初めて見る方にも、**「こんな場所なんだ」「ここなら利用してみたい」**とイメージしてもらえる構成を意識しました。
裏面では「できること」を分かりやすく
裏面では、通常のコワーキング利用だけでなく、これまで開催されてきた講座や取り組みを紹介しています。
写真とタイトルを組み合わせ、それぞれの内容をブロックごとに整理。
情報量は多めですが、すべてを同じ強さで見せるのではなく、タイトル・写真・説明文にメリハリをつけることで、興味のあるところから読んでもらえるようにしました。
「施設」ではなく「人がつながる場所」を伝える
今回の制作で特に大切にしたのが、
「マチ・ヒト・シゴトの結び場」
という特徴です。
仕事をする場所としてだけではなく、学んだり、新しいことに挑戦したり、人と人がつながったりする場所。
その魅力が伝わるよう、実際に人が利用している写真を積極的に使い、親しみや活動感のあるデザインに仕上げました。
チラシやパンフレットでは、情報を載せるだけでなく、**「その場所・企業・サービスならではの価値を、どう見せるか」**が重要です。
今回も、たくさんの情報を整理しながら、らしさが伝わる広告物を目指して制作しました。
赤木デザインでは、チラシ・パンフレットなどの紙媒体を中心に、サービスの特徴や魅力を整理し、「伝わる形」にするデザイン制作を行っています。


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