コロナ禍でのチラシの変化

こんにちはフリーランスの赤木デザインの赤木です。

このコロナ禍でチラシを控えるお店などが減りました。特に飲食のお店のチラシはすごく減ったと思います。

たしかにこの時期にチラシを控えるというのはわかるのですが、今だからこそ、チラシでできることがあるんじゃないかと思います。

お客様が安心して来てもらえるチラシ作り

以前なら街にでかけふらっと店舗に入る、買い物するということは普通だったのですが、今コロナ禍、このような方はすごく減ったと思います。衝動的な行動が制限されている状態です。

チラシも方も、例えば、〇〇店オープンだけのチラシではなかなか来てもらえないと思います。

現在心配でお店に行きたくても行けないという方も多いと思います。その方々に安心してもらえ来ていただけるようなチラシ作りを考えないといけません。

例えば、感染対策だけをメインにしたチラシでもいいのではないかと思います。「このお店はこれだけ感染対策に取り組んでいるから安心して来てください」ということをチラシに詳しく掲載するのはいかがでしょうか。

現在感染対策を載せているチラシは多いのですが、やはり商品メインでその片隅に載せていものが多いです。商品を売りたいということはわかるのですが、安心して来てもらえるような内容をメインにしたチラシ作りが大事だと思います。

現在チラシの数が減っている分、さらにお客様に訴えかけるチラシになるのではないでしょうか?

そうすることでお店の信頼度も上がると思います。

赤木 久郎

デザイナー/福岡県生まれ、現在神戸市在中/20年間デザイン事務所を経て2013年よりフリーとして活動しております。チラシ・パンフレット・カタログ・ポスター・dm・バナーなどなど制作しております。 デザインスキルを活かして情報発信していきます。
お仕事のご相談、ご依頼などのお問い合わせは下記のメールアドレスへ
→ akakidesign@gmail.com

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