チラシが出来るまで(前編)

こんにちは赤木デザインです。

今回はチラシが出来るまでの様子を前編・後編でご紹介致します。(自分のチラシを作るのは初めてです。)

まずはラフをつくります。

最近ではほとんど描きませんが今回はわかりやすいようにと久しぶりに書いてみました。(いつもは頭の中で描いています。)家を建てる設計図のようなものです。これを書かないと無茶苦茶なチラシになってしまいます。家も設計図がないと建てれないのと同じです。

素材を集めます。

次にラフで描いた使用する素材を集めていきます。

私が主に使用している素材は「photo AC」(有料)「illust AC」(有料)、お気に入りの画像がなければこちら→「istock」(有料)や、無料で探したいならこちら→「ぱくたそ」などのサイトから必要な画像など集めます。(昔は素材の本から選んだり、素材のCD等(素材辞典など)を買って使っていましたが、今はネットで沢山の素材を選ぶことが出来るのは助かっています)

イラストレーターでラフを元に骨組みを作っていきます。

アドビのイラストレーターでチラシを作る土台、柱を作っていきます。スペース割をしっかり決めることで、わかりやすいチラシになるか、ならないかは、この作業で決まってきます。(後でスペースの変更をすると大変です、なので修正依頼で、この内容も追加してほしいと出来上がった時に言われると大変なのです(T_T))

アイキャッチを作ります。

アイキャッチとは「目を引きけるもの」です。チラシというのは悲しいかな、興味がないとすぐにゴミ箱行きです!なんとか興味を持ってもらい見てもらえるようなものを作ります。

タイトルを作ります。

次に大事なのがタイトルです。アイキャッチで目を引き、タイトルで何のチラシかはっきりわかるものにします。(このチラシにはないですが日付、開催場所などありましたらこちらも近くに追加します)一番初めに勤めたデザイン会社の師匠からは「タイトルにお金をかけなさい」と言われていました。(凝った作りのタイトルであったり、凝って考えたコピーなど)タイトルのデザインでチラシの良し悪しも変わってきます。

長くなってきたので、ひとまず休憩です。

次回でまた続きを書いていきます。

赤木 久郎

デザイナー/福岡県生まれ、現在神戸市在中/20年間デザイン事務所を経て2013年よりフリーとして活動しております。チラシ・パンフレット・カタログ・ポスター・dm・バナーなどなど制作しております。 デザインスキルを活かして情報発信していきます。
お仕事のご相談、ご依頼などのお問い合わせは下記のメールアドレスへ
→ akakidesign@gmail.com

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