グラフィックデザイナーの職業病

こんにちは赤木デザインです。

25年以上グラフィックデザイナーをやっていると無意識にやっちゃうことがあります。例えば外出すてば看板、バス広告、駅のポスター、電車内の中吊りなどなどあるのですが、一つ一つ気になるのです。このフォントいいなとか、私だとこうするなとか、立ち止まり考えてしまうことも・・・(この前神戸市内でバス広告なのですが「やばい!」だけ書いている広告がありました。何の広告なのかと見ている間にそのバスは行っちゃって…何の広告なのかすごく気になっています。)

また、飲食店などいけばメニューを分析してしまします。これはいいなとか、これもっと画像大きくしたほうが良いなとかで、なかなか注文が決まらないこともあります。(細かく言うと文字間だったり、フォントの種類だったり、デザイナーではない方から見たらワケわからないですよね)

このように全てのデザインが気になるのです…。

テレビを見れば番組の「ロゴ」だったり、また「テロップ」が気になり、ユーチューブを見ればサムネイルが気になったります。なので番組の内容が頭に入らなかったりする時があります。

このようにデザイナーは日々、デザインのことばかり考え生活しています。365日常にデザインを意識しています。こうして日頃からデザインのことを考えているから、今のデザインが出来ているとポジティブに考えいています。

常にデザインのアンテナを出していると、自然と良いデザインに巡り会えると思います。

福岡県生まれ / 神戸市在住
デザイン事務所勤務を経て、2013年よりフリーランスとして活動。
チラシ・パンフレット・ポスター・DM・バナーなど、販促物を中心に制作しています。
「伝わるデザイン」と「言葉」を大切に、
地域企業や店舗の想いを形にしています。
ご相談・ご依頼はこちらまで。
→ akakidesign@gmail.com

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