なぜグラフィックデザイナーは、音楽好きの人が多いのか?

こんにちは赤木デザインです。

私はグラフィックデザイナーをしていますが、作業している時、大抵は音楽を聞きながらしています。私人も作業中にBGMを聞いている方は多いです。

最初に働いていたデザイン会社の社長はかなりの音楽好きで(ギターを引いていました)作業中ずっとハードロック(レッドツェッペリン、who、ディープ・パープル、kiss、ブラック・サバスなどなど)が流れていました。

他の職種の方で、作業しながら音楽を聞きながらしているという方は少ないとように思いますが、なぜ、グラフィックデザイナーは音楽を聞きながら作業する方が多いのか?グラフィックデザイナーに限らずWEBデザイナー、映像クリエイターなど「クリエイター」と言われる職業の方は音楽と関わりが深いように思います。

なぜクリエイターは音楽が好きな人が多いのか、1つはグラフィックデザイナーはアルバム・ジャケットのビジュアルに。映像関係だとPVなどに影響されてる方が多いからではないでしょうか?私も好きなジャケットを真似してよくつくっていました。(なぜか名盤と呼ばれるものに良いビジュアルのジャケットが多いのでしょうか?)

もう一つは、音楽の好きなデザイナーに聞くと、「好きな音楽を聞くとテンションが上り、集中力がまして作業効率があがり、また良いアイデアが浮かぶ」と言っていました。確かに私もここは一つ頑張りどきだと言う時はテンションの上がる音楽を聞きながら作業しています。

確かにクリエイターの多くは音楽はプラスになるものだと感じて、作業中に音楽を聞きながらの方が多いです。実際にスタンフォード大学の研究で「音楽は集中力が高まる」と結果ででています。

テンポの早い音楽を聞けば、作業が早くなったり、ちょっと落ち着きたいなと思う時は静かな音楽を聞いたり、私にとってもは仕事と音楽はすごく深い関係だと思います。

グラフィックデザイナーの方でなにか調子でないな…とか、アイデアがわかないと思いの方、ぜひ音楽を聞きながら作業してみてください。きっと良い作品が出来ると思います。

赤木 久郎

デザイナー/福岡県生まれ、現在神戸市在中/20年間デザイン事務所を経て2013年よりフリーとして活動しております。チラシ・パンフレット・カタログ・ポスター・dm・バナーなどなど制作しております。 デザインスキルを活かして情報発信していきます。
お仕事のご相談、ご依頼などのお問い合わせは下記のメールアドレスへ
→ akakidesign@gmail.com

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